テーマ:読書

怒り(上)(下)吉田修一

怒り:吉田修一 辰哉の泉への純愛 田中への怒りもその分大きい 相手に信じてほしいでなく 自分を信じて相手を愛する。 泣けるけど温かい気持ちになる良い小説でした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰 神社 ニ拝 二拍手 一拝 食事 一拝 一拍手 天皇 すめらぎ 連綿と続く天皇 なぜ京都御所にはお堀がかいのか 16紋菊は陛下の御紋で皇族で さえ使えない。 国会議員のバッチも花の花弁一枚取って15枚です
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大学4年間の経済学が10時間で学べる

大学4年間の経済学が10時間で学べる@井堀利宏 ■円高 ・メリット:輸入材が安く買える       ・デメリット:輸出企業の円での収入が減少 ・外国に生産拠点が移動      ■日本の雇用にマイナス ■円安 ・輸出企業の円での収入が増加 ・生産拠点が国内回帰      ・デメリット:輸入財が高くなる。      ■日本の雇用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ

未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ リンダ・グラットン (著) 吉田晋治 (翻訳) 世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授の新たなメッセージ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫 

グローバル資本主義を生き抜くための書籍が多い中、資本主義の終焉を解説する本書は必見です。 金利ゼロ=利潤率ゼロ=資本主義の死。 それでも成長を追い求めれば、多大な損害が生じるだけ! 資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。 世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金持ち父さんの起業する前に読む本

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 第1章 従業員と起業家はどこが違う? ・成功するビジネスはビジネスが出来る前に作られる 第2章 へまをすればするほど金持ちになる ・不運を幸福に変える方法を身につける 第3章 なぜ、ただ働きをするのか? ・ジョブ(職業としての仕事)とワ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金持ち父さんのビジネススクール

従業員・自営業者から企業家を目指す為にパートタイム:副業で”ネットワークビジネス”始める価値を第1〜第11の価値で説明しています。 公的組織リーダーがいないネットワークビジネスでは自分がリーダーでありセールススキルがすべてです。 ★第9の価値  ・共通の価値観・共通の目標・共通の使命を持つこと!  ⇒この3つが出来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金持ち父さんの”若くして豊かに引退する方法”

第1部:頭脳のレバレッジ(キャパシティ能力/容量を変える) ■小さなコップには少ししか水が入らない。大きなコップになる  敗者の言葉:相手の意見を聞かない・自分には無理なんて言ってませんか!         第1章 若くして豊かに引退する方法 第2章 なぜできるだけ早く引退するのがいいか? 第3章 私はこうやって早期引退を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金持ち父さんキャッシュフロークワドランド

金持ち父さんシリーズ第2弾 金持ち父さんより具体的な内容が展開されます。 経済的自由を目指す投資の本ですが文中の「投資」を「仕事」「人生」に置き換えても面白い。 「考え方」は同じなんだなと感じました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金持ち父さんと貧乏父さん@勉強になりました!

改訂版の”金持ち父さんと貧乏父さん” うわさ通り勉強になります。 当たり前のことが当たり前に出来ないのが・・・・ ●はじめに:金持ち父さんと貧乏父さん ■教えの書 金持ち父さん六つの教え 第一の教え:金持ちはお金の為には働かない 第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ 第三の教え:自分のビジネスを持つ 第四の教え:会社を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸福な生活@百田尚樹

百田尚樹氏(ひゃくたなおき)は人気番組「探偵!スクープナイト」のメイン構成作家として活躍。2006年「永遠の0」で作家デビュー 話題の作家なので早速”幸福な生活”を読みました。こんな見事なショート作品は初めてです。 最後の一言で・・・ハッとしたりビクっとしたり落語の”下げ”の様で見事です。 勘ぐりながら読むのですが見事に裏をかかれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下町ロケット@池井戸 潤

「会社とは?」「仕事とは?」「生きるとは?」・・・ 日ごろのモヤモヤ感から「あるべき姿」で乗り切る爽快感が良いですね~ ■写真:下町ロケット@池井戸 潤
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万能鑑定士Qの探偵譚(たんていたん)

万能鑑定士Q・・・・とにかく面白い!最高でした! テーマは<再生><復活>。 凜田莉子は内面に潜む幼少期の悪夢と向き合うことになります。 小笠原悠斗とふたたび謎解きの旅にはばたくために、 究極の試練を乗り越えねばならないのです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

挑戦者@渋沢 和樹 ★★★★★

KDDI誕生までの第二電電の設立、固定通信から携帯電話への参入、第二電電・KDD・日本移動通信の三社合併までの関係会社名、登場人物の実名入りのノンフィクション小説です。 その根底の精神・”新しいステージにおいては、勝つのは、正しい動機を持ち、一途な志を抱き、知恵と情熱に富んだ者たちである。” auの名前の由来・access(接近) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「空気」と「世間」@鴻上尚史 ★★★★☆

最近よく言われる「空気」ってなんだろう?「世間」ってなんだろう?と言う本質を考えた行く本書、「世間」には5つのルールがあり、5つのどれかが無い、壊れた物が「空気」である論点で進んでいきます。 「世間」の基本ルール ①贈与・互酬の関係 ②長幼の序 ③共通の時間意識 ④差別的で排他的 ⑤神秘性 この5つを欧米社会と日本社会の歴史を比較…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「聞く力」を鍛える@伊藤 進 ★★★★☆

カメラ・写真関係の本・雑誌ばかり読んでいたので久々の新書です。コミニュケーションの基本は『聞くこと』と『話すこと』だが『話術』はあるが『聞術』はない!『話しべた』はあるが『聞きべた』はない!『聞く力』を鍛える必要がある。 コミニュケーションとは『分け合い』という本書はなるほど感心しました。 ①.情報分け合い型コミニュケーション:情報伝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドリーマーズ@柴崎 友香 ★★★★☆

ここの所、経済書・科学本を読んできたので少し息抜きとして『柴崎 友香 』さんの短編集『ドリーマーズ』を読みました。表紙が綺麗でまさにドリーム!夢か現実なのか?現実とパラレルに進むやけにリアルな夢。独特な世界を感覚を研ぎまして読むとより楽しめます。 6つの短編 ①ハイポジション:会社近くのカフェから見る日常、夢に出てくる仲間・・ ②…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LivingPhoto「おうちで楽しく!リビングフォト」@今道しげみ

著者はSONY αセミナー 花の講座「Salon de Sylvie」講師として有名なリビングフォトグラファー『今道しげみ』さんの著書で綺麗なリビングフォト満載です。 LivingPhotoは女性向けで暮らしの中で、花や料理、雑貨、ペットをかわいく『美しいボケ』で綺麗に撮りたい!カメラの本にありがちな技術的な専門用語で説明するのでなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然界をゆるがす「臨界点」の謎@ ~宇宙・生命・物質のすがたはこうして一変する

本書はすべてのもの~宇宙・生命・物質”は刻一刻と変化し、大きく変質する臨界点と呼ばれる瞬間が自然界にある事をまとめた最新の本です。全部興味のある章ですが特に”自然”生物の起源”生命”がんの原因についてのは今後、もっと調べてみたくなりました。人間の細胞はある瞬間にがん細胞へと姿を変える。遺伝子異常の積み重ねで細胞が「がん化」する。チェック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

選ばれる男たち―女たちの夢のゆくえ@信田 さよ子 ★★★★☆

この本は女性の視点から見たと結婚の事・人生の考え方と男との違いがわかる本です。カウンセリングが仕事の作者ならではの考察が良く、面白く読む事ができます。中高年の女性が、なんでイケメンたち「韓流」・「王子」に夢中になるのか?社会変化の中で男性の「女性化」・女性の「男性化」!男性が不要になった?そして「選ばれる男たち」になってしまった。 若…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more