最後の恋@新潮社:短編集 ★★★★☆

『最後の恋』って言える事は幸せ・奇跡なのかも知れない!この恋で最後かもしれないと感じる時に結果は色々あるからこそ永遠に輝きを失わないのが『最後の恋』なのかも!8人の作家による短編集です。短編集と言うとあんまり期待しないのですがこの作品は各作者の特徴が良く出ているので、これを機会にそれぞれ作者の作品を読んで見たくなりました。*新潮文庫から内容は同じ”最後の恋―つまり、自分史上最高の恋”が発売されてます。
・春太の毎日(三浦しをん):春太の目線なんだ・・
・ヒトリシズカ(谷村志穂):忘れられない思いが・・
・海辺食堂の姉妹(阿川佐和子):姉妹の性格の違いが・・違いどっちが徳
・スケジュール(沢村凛):女友達と比較しちゃうと・・
・LAST LOVE(柴田よしき):仕事と結婚・恋に飛び込めるか
・わたしは鏡(松尾由美):犯人はだれ・・いつかまた合える
・キープ(乃南アサ):人を愛することの悩みは果てない・・
・おかえりなさい(角田光代):昔の嫌な経験・恥部が現在に影響・・
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