JR飯田橋駅ホーム隙間最大33センチ

現在の飯田橋駅のホームは急曲線区間にあるため列車とホームの隙間が最大で33センチと大きくなっている。
これまでは転落検知マットや注意喚起の回転灯、放送設備などを設置し利用客の転落対策を実施してきたが、年間10件ほどの転落事故が起きていた。
今回の安全対策では、ホームを西側の直線区間に約200メートル移設し、大きな隙間を抜本的に解消。
ホームを移設し線路を直線化することで、隙間の大きさは15センチ程度になる見込みだという。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック