おせち料理@五段重の意味

お正月、神に感謝して願いをこめる”おせち料理”最近では自宅で作る事はすくなくなりました。
関西のおせちは”田作り”でなく”たたきごぼう”ですね。栗きんとんの黄色を出す為”クチナシの実”を使いましたね。
正式には五段重ですが五の重には何も入れない事から与の重(四段重)でなく三段重が主流です。
今年は二段重おせちにしました。
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組重については、本来は五段重であったともいわれこの五段重を正式としている説もある
■五段重の一般的な構成
一の重には祝い肴・酒の肴・数の子・黒豆・田作り
二の重には口取り・蒲鉾・伊達巻・きんとん
三の重には鉢肴・海川の幸・焼き物
与の重には煮しめ・山の幸の煮物)
五の重には来年こそは重箱を一杯にできますようにという意味
   で五の重には実際には詰めることはしないとする。

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