挑戦者@渋沢 和樹 ★★★★★

KDDI誕生までの第二電電の設立、固定通信から携帯電話への参入、第二電電・KDD・日本移動通信の三社合併までの関係会社名、登場人物の実名入りのノンフィクション小説です。
その根底の精神・”新しいステージにおいては、勝つのは、正しい動機を持ち、一途な志を抱き、知恵と情熱に富んだ者たちである。”
auの名前の由来・access(接近) amenity(快適)・unique(独特) universal(普遍的)の組み合わせ造語:生活に密着し人に優しい携帯電話のイメージを表現したもの
この本は通信業界・通信機器業界の人には楽しめますがそれ以外の業界の人には読んでも面白くないかもしれません。KDDIが誕生するまでの話の中でNTT・KDD・トヨタをバッサリちょっとじゃない批判していじめている所が今は合併した会社同士が可笑しい!読みやすいし!当事者でなければとにかく面白い本なのでお勧めできます。
日本の通信業界に大変革を巻き起こした稲盛和夫氏とその革命の渦に飛び込んでいった果敢な挑戦者たちの物語です。
画像






挑戦者
日本経済新聞出版社
渋沢 和樹

ユーザレビュー:
読み物としても面白い ...
停滞感漂う社会への処 ...

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