新しい資本主義@原 丈人 ★★★★☆

希望とは何だろうか?そして幸せとは何だろうか?経済学は数字で表せないものはすべて捨て去ってしまい『幸せ』という考えさえ数値化し尺度に頼る風潮を撒き散らした。20世紀に資本主義と社会主義のイデオロギー対決があったころは社会主義との競争の中でやりたい放題にはならなかった。
本書はイデオロギーの話でなく、現実としての問題点を明らかにして日本がどう世界に対して取り組んだら良いのかを著者の視点・経験から書いています。
「希望の大国・日本の可能性」日本は長い歴史のなかで独自の倫理と資本主義の精神・高い技術力・物づくり実業がある。
第1章:金融資本主義の何が間違っているのか?:幸せは「数式」では現せない・ファンドは「奴隷商人」と同じ。
第2章:「大減税」で繁栄する日本:次なる基幹産業の覇者となる方法・日本だけが出来る「好循環」
第3章:コンピュータはもはや足枷:新ビジネスモデルを生み出すコア技術は何か・中国やインドを脅威とする愚
第4章:途上国援助の画期的実践:日本人によるおもしろくて採算のとれる活動・志ある人との終結を
第5章:公益資本主義の経営:会社の事業を通じて社会に貢献する事が軽視されている・幸福感のある会社・志をもとに活性化する組織
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