デジカメに1000万画素はいらない@たくき よしみつ ★★★★★

本の紹介では”無意味な高画素化、レンズのブランドの謎、シーンモードの問題点。業界の「常識」は無視しよう。デジカメならではのよさとおもしろさを最大限に引き出すためのヒントを満載。
早速、読んでみました。その通りでデジカメを使う時に役に立ちます。今はあまり使わなくなった古いデジカメをもう一度使ってみたくなる。そんなデジカメの原理・技術・使い方を各章の各項目が見開き2ページでわかりやすく解説しています。購入時はCCDサイズとレンズのF値(明るさ)がポイント。一眼デジカメとコンパクトデジカメの『CCDサイズの違い』(これにはビックリです。)コンパクトデジカメでは”ぼかす写真が撮れない”のは当然です。各シーンでの撮影時の知恵がわかる1冊でお勧めです。
・デジカメをダメにした高画素信仰・メーカーブランド信仰の幻想
・デジタル一眼は3種類ある。・本当にデジタル一眼が必要なのか?
・シーンモードは本当に親切設計か?・ガバガバ・サクサクと条件を変えてたくさん撮れ
・オートブラケットを使い倒せ:標準露出を含めてマイナス補正とプラス補正をした3枚を連写する機能
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