愛に関する十二章 @五木 寛之 ★★★★★

五木 寛之の作品は数多くありますが、今回は”愛に関する十二章 ”を読みました。婦人画報社の”マリ・クレール”に連載された分をまとめたものです。各章毎に人生での”それぞれの愛”について探求されて読み易い文章でまとめられているのには感心します。生きるのに必要なのは”愛・情”なんだ!と再認識させられる、お勧めの一冊です。『自己愛』から『未知の愛』を求めて!!
1.自分を愛する 2.同性を愛する 3.家族愛 4.人間愛 5.小さいものへの愛 6.恋愛 7.仕事への愛 8.性愛 9.物への愛 10.言葉と愛 11.静かなる愛 12.新しい愛の形・・・『これが愛だ、というようなきめつけているんじゃないか!どんな愛のかたちでも、それを認めるところから出発すべきではないか!』さすが五木 寛之の深い一言です。
*『マリ・クレール日本版』が2009年7月28日発売9月号をもちまして、諸般の事情により休刊になってしまうのは残念です。
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